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セミナー|一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)は翻訳の世界標準を目指します。

  

   <JTA 新セミナーラインナップ>    
    当協会では以下の5つのジャンルでセミナーを開催しています。
         

<オンラインで世界中から参加できます!>

以下のセミナーすべて、吉祥寺の教室又はオンラインにて参加できます。オンラインはズーム(ZOOM)というインターネット会議システムを使いますので、自宅からでも双方向のコミュニケーションが可能です。 (Skypeをご存知の方は同じようなツールとお考えください。)。PCとインターネットの環境があれば準備はとても簡単です。参加申込の方に「ZOOM」の利用方法をやさしく解説したマニュアルをお送りしますのでご安心ください。

セミナー受講者の声を聴きませんか。
過去のセミナー受講者より頂いたセミナー レポートを掲載しています。
>>こちらよりアクセス下さい

2017年4月のセミナー スケジュール


「英字新聞を徹底的に読み解く!②」セミナー 第2回

 
 ◆東京近郊で出生率が上昇 ----その秘密をさぐる◆ 


2回目は平易な記事です。Asia Nikkeiより日本の千葉県、「ふなばし森のシティ」に関する記事。人口減
が深刻な日本でなぜかそこだけ出生率が上がっているという不思議。今回は基本に立ち戻り、「自然な翻訳
表現」ということに重点を置いて読んでいきたいと思います。英文は難しくありませんが、多少調査が必要
です。背景事実を調べることから翻訳は始まります。まずは自分で調査をすることから始めてください。
演習形式で進めたいと思います。参加者の皆様の積極的な発言を期待しています。

今回のシリーズ(3回)では貿易や経済の側面から世相を切り取ってみたいと思います。

<セミナー日程> 
第1回 熱狂する中国不動産市場
●2月28日(火)18時~20時(日本時間) 終了

第2回 東京近郊で出生率が上昇 ----その秘密をさぐる
●セミナー日程: 4月11日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 4月6日(木)(日本時間)
*第2回 課題提出締切:4月6日(木) 午後3時まで(日本時間)


第3回 課題は5月1日までに発表します。
●セミナー日程: 6月6日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 6月1日(木)(日本時間)
*第3回 課題提出締切:6月1日(木) 午後3時まで(日本時間)


*このセミナーでは、ご参加者様にあらかじめ課題問題を解いていただき、各人が提出した課題の回答を
 題材に解説を致します。
*時間の都合でお送りいただいたご参加者様の回答を題材にできない場合がありますのでご了承ください。
 また、課題の添削はございません。

*第2回 課題提出締切:4月6日(木) 午後3時まで(日本時間)
 お早目にお申込み下さい!


●第1回セミナー日程: 4月11日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 4月6日(木)(日本時間)
*第1回 課題提出締切:4月6日(木)午後3時まで(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・大阪大学文学部大学院卒業。
 ・バベル通信科を経てバベル通信講座、スクーリング講師
  その後、フリーランスとして独立。出版翻訳、Forbes誌翻訳、
  CNN登録翻訳者などを経て、現在は経済雑誌翻訳、
  ジャーナリズム翻訳を中心に活動をする一方で、
  翻訳学校講師として「自然な翻訳表現」を追求。



「出版翻訳者になろう」セミナー

 
 ― 出版社が求める出版翻訳者とは? ―   


近年、出版業界の不況が盛んに言われていますが、本の翻訳依頼は逆に伸びを感じているのも事実です。テレビでは海外ドラマが流行り、本でも読みたい人がいるため、出版社も人気ドラマの翻訳出版権獲得に必死です。これから東京オリンピックに向けさらに伸びる翻訳需要、出版社から指名される翻訳者になってみませんか?
<セミナー目次(内容)>

1.出版翻訳の定義
2.出版社の状況(出版状況からの抜粋)
3.出版形態
4.どんな依頼主から、どのような経路で仕事が来るか? 
5.最近で多い出版社からの依頼傾向
6.シノプシスの重要性
7.依頼したいと思わせる要素はなにか


●セミナー日程: 2017年4月13日(木)18時~19時30分(日本時間)  
●申込締切 : 2017年4月10日(月)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・株式会社バベル 出版翻訳管理


翻訳者のための言語学セミナー 第2回

 
 ― 翻訳されるもの・されないもの ―  


翻訳が上手くできるようになってくればくるほど「直訳っぽい表現と比べて、伝えたいことからはかえって
離れてしまっているのではないか。」と感じるようなことはないでしょうか。
 第2回目は、性をめぐる問題( 文法性、女言葉、役割語)、代名詞、丁寧さ等にかかわる問題を取り上げ
ます。

●第2回 セミナー目次
1.性をめぐって 自然性と文法性 言語による違い(花は女性?)
   男言葉・女言葉、役割語

2.代名詞の迷宮 日本語に代名詞は品詞なのか?
   翻訳語としての三人称代名詞(彼・彼女)

3.同義語による言い換え 同じ単語を使うのは下手な文章なのか。

4.丁寧さについて どうすれば丁寧な表現になるのか。
   丁寧さの表現法(わきまえ方式と働きかけ方式)
   ポライトネス理論(ポジティブポライトネス。ネガティブポライトネス)

<セミナー日程> 
第1回 3月14日(火) 18時~20時(日本時間) 終了

第2回
●セミナー日程: 4月18日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 4月14日(金)(日本時間)

第3回
●セミナー日程: 5月23日(火) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 5月19日(金)(日本時間)


●セミナー日程: 2017年4月18日(火)18時~19時30分(日本時間)  
●申込締切 : 2017年4月14日(金)(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・上智大学外国語学部ロシア語学科卒業、同大学大学院言語学研究科 
  博士前期課程修了 文学修士
 ・日本語教育能力検定試験 合格 
 ・東邦大学等で講師
 ・大学院では音声学の研究室に所属し10年ほど日本各地で方言のフィールド
  ワークに従事
 ・大学院終了語、辞書出版社で露和・和露、英和・英英などの辞書の編纂また
  情報処理振興事業協会でコンピュータ用日本語辞書のプロジェクトに従事

 ●著書
 (共著:猪塚恵美子)『日本語の音声入門』バベルプレス
 (共著:猪塚恵美子)『日本語音声学の仕組み』研究社
 (共著:井口厚夫他)『Japanese Now(英文)』荒竹出版



「出版翻訳者として自立する」セミナー

 
 ― 翻訳者も編集者になろう ―  


「出版翻訳」というのは、ラフに言えば、出版されることを前提にした書籍の翻訳です。海外の書籍を日本市場に、あるいは日本の書籍を海外の読者に紹介したい、という際に必要な翻訳の仕事です。今回のセミナーでは「出版翻訳」の定義を考えつつ、これまで私が関わってきた主に文芸出版翻訳を例に取りながら、翻訳家に必要な編集者の視点についてお話ししていきます。

<セミナー目次(内容)>

1.雑誌や単行本の編集者として過ごした経験から考えること
2.なぜ翻訳の勉強を始めたか
3.バベル翻訳大学院で学んだこと
4.シノプシス作成について
5.スピリチュアル系ノンフィクションの出版翻訳物から学んだこと
6.ハードボイルド系フィクションの監訳で感じたこと、考えたこと
7.出版翻訳の在り方と今後の展望

●セミナー日程: 2017年4月20日(木)18時~19時30分(日本時間)  
●申込締切 : 2017年4月17日(月)(日本時間)


*セミナー講師は、吉祥寺キャンパスからではなく、ZOOMを使って遠方から講義します。
 吉祥寺キャンパスでのご参加者様は教室内のモニターにて講義をご覧いただけます。
 また、講師に質問等やり取りもできます。

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  
 大学の法学部を卒業後、経済新聞社の記者修行を皮切りに、経済雑誌や美術
 雑誌の編集を経て、京都の染織関係の雑誌社で月刊誌の立ち上げに参画、
 20年近く編集の仕事に携わる。その後アメリカに移住、二十数年の在米中は
 レストラン・ビジネスや日本語教師などを経験。●2010年に日本に再移住、
 同時期バベル翻訳大学院で文芸専攻の翻訳の勉強を始める。2014年に翻訳
 修士号を習得。その後バベル社の出版翻訳業務を中心に翻訳や編集の仕事に
 携わっている。現在は岡山の山奥で、アメリカ人の夫、95歳の母親、2匹の
 犬、1匹の猫との共同生活中。


2017年5月のセミナー スケジュール


「出版シノプシスの書き方と活用法」セミナー 

 
 ― 翻訳者としてステップアップするために、シノプシスとは
                 何であるかを理解し、その書き方を身につけましょう―  


翻訳者を目指している方、翻訳者としての業務の幅をもっと広げたいとお考えの方に向けたセミナーです。「シノプシス」は出版社において翻訳書出版を検討する際に重要となる、書籍の紹介資料です。シノプシスが書ければ、出版社に対し、翻訳者としてご自身をアピールする機会を得られますし、自分で原書を見つけて翻訳出版を提案することもできるのです。また、シノプシスを書くには、限られた時間で原書を読む力、まとめる力、分析する力が欠かせません。ですから、シノプシス作成の訓練や業務経験を積むことによってこうした力も向上し、やがて翻訳力をアップさせることもできるのです。今回のセミナーでは、シノプシスの意義と基本的な作成方法を学びます。

◆セミナー目次:
1. シノプシスとは何か
2. シノプシスはなぜ重要なのか、どう利用できるのか/出版社へ出版提案をするツールとして等
3. シノプシスはどのように書くのか。


*このセミナーでは参加者の皆様にあらかじめ課題(シノプシス作成)を解いていただき、各人が提出した課題の回答(シノプシス)を題材に実践解説を致します。
 但し、時間の都合でお送りいただいた参加者様の回答を題材に解説できない場合がありますのでご了承ください。

*課題の提出は任意でございますが、課題内容をもとにシノプシスについて講義しますので、
 セミナーご参加前に課題をお読みくださいますようお願い致します

*課題提出締切:5月8日(月)午後3時まで(日本時間)
 お早目にお申込み下さい!


●セミナー日程: 5月11日(木) 18時~20時(日本時間) 
●申込締切 : 5月8日(月)(日本時間)
*課題提出締切:5月8日(月)午後3時まで(日本時間)

>>> セミナーの詳細・お申込みはこちら  

 ・お茶の水女子大学大学院理学研究科数学専攻修了。
 ・システムエンジニアとして約7年間、企業に勤務。
 ・2008年にバベル翻訳大学院(USA)(文芸・映像翻訳)修了。
  訳書に『二コラ・テスラ 秘密の告白』(成甲書房、2013年)『メンデレーエフ
  元素の謎を解く』(共訳、バベルプレス、2006年)がある。
  また、『名探偵ネコルオーハロウィンを探せ!』(バベルプレス、2011年)などの
  監訳者も務める。